ふしや内科・消化器内科クリニック

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診療案内

Medical

General Internal Medicine消化器内科

消化器内科について

消化器内科

胸焼け、腹痛、悪心・嘔吐、下痢、便秘、黄疸などの症状に対する原因検索及び治療を行います。

逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍、胃炎、胃ポリープ、胃癌、ピロリ菌感染症の検査及び除菌治療、大腸ポリープ、大腸癌、大腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、脂肪肝、慢性肝炎、肝障害、肝硬変、肝癌、胆石、胆嚢ポリープ、慢性膵炎、膵のう胞など、このような症状の方はご相談ください。

  • お腹が痛い
  • 急に下痢、嘔吐した
  • 胃がもたれる、胸やけする
  • 血便が出る
  • 粘血便が出る
  • 血縁者で胃がん、大腸がんの人がいる など

Ultrasonic examination超音波検査

超音波検査とは

超音波検査

超音波検査(エコー検査)は、人体に害のない高い周波数の音波を機器から体内に送り、その反射を利用して臓器を検査します。プローブという箱を体に当てるだけで内臓の状態を調べることができる、非常に安全で副作用もない(痛みや苦痛もない)非侵襲の検査のため、医療現場で最初に行われ、最も頻繁に行われる検査法のひとつです。腫瘍などの有無だけでなく、その大きさ・形・血流や深達度(どのくらいの深さまで達しているか)も調べることができます。

当院では、鮮明な画像と細部の血流評価が可能なGE社製最新鋭機種の『LOGIQ V5 Expert』を導入しております。
大学病院や関連病院で約3万件の検査や治療を経験した消化器病専門医・肝臓専門医である院長自らが検査を行いますので、高画質かつ高水準の技術を提供できます。

腹部超音波検査

食後や排尿直後だと見えにくくなってしまう臓器があるため、空腹時に尿を貯めた状態で検査を行います。お腹が見えるようにして、ベッドで寝て検査を行います。腹部にゼリーを塗って超音波端子を当て腹部の中を観察します。
消化器系の臓器は肝臓、胆管、胆のう、膵臓、脾臓とその内外にある動静脈やリンパ節を観察することが出来ます。
泌尿器系の臓器は腎臓、膀胱、前立腺の観察が可能です。

※胃や腸などの消化管は管腔臓器(空気が入っている臓器)であるため、検査は難しくなります(空気により超音波反射の利用が難しいため)。

腹部超音波検査により見つかる病気

この検査で調べられる臓器は多岐に及び、一般的には炎症、結石、ポリープ、良性腫瘍、悪性腫瘍などがあります。

肝臓
急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変
肝良性腫瘍(肝のう胞、肝血管腫、肝内石灰化、肝腺腫、肝膿瘍など)
肝悪性腫瘍(肝細胞癌、肝内胆管癌、転移性肝癌など)
胆管・胆のう
結石(胆石、総胆管結石、肝内結石)、胆のう炎、胆管拡張症
胆管・胆のう良性腫瘍(胆管ポリープ、胆のうポリープ、胆のう腺筋腫症など)
胆管・胆のう悪性腫瘍(肝外胆管癌、胆のう癌など)
膵臓
急性膵炎、慢性膵炎
膵良性腫瘍(膵のう胞、膵管内乳頭粘液性腫瘍、膵石など)
膵悪性腫瘍(膵癌)
脾臓
脾腫、副脾
脾良性腫瘍(脾結節、脾内石灰化、脾リンパ管腫など)
脾悪性腫瘍(脾悪性リンパ腫、転移性脾癌など)
腎臓
急性腎不全、慢性腎不全
腎良性腫瘍(腎のう胞、腎結石、腎血管筋脂肪種など)
腎悪性腫瘍(腎細胞癌、転移性腎癌など)
当てはまる方は腹部超音波検査を受けましょう
  • 健診などの血液検査で肝機能障害を指摘された方
  • 肥満(BMI25以上)の方
  • アルコールを飲むことが多い方
  • 糖尿病の方
  • 心窩部(上腹部)や右季肋部に痛みのある方
  • 血縁で肝がん、胆管がん、胆のうがん、膵がんがいる方
  • 40歳以上で腹部超音波検査を受けたことがない方

腹部超音波検査の流れ

1.当院への受診
腹部超音波検査をご希望の場合は、事前に外来を受診して頂きます。問診をして、必要に応じて血液検査を致します。診察ののちに予約します。
2.検査前日
夕食は21時までに済ませます。
お水・お茶など水分の摂取は夜間でも可能です。
3.検査当日
検査が午前の場合、朝食を摂らずに来院してください。
検査が午後の場合、朝食は9時までに済ませ、昼食を摂らずに来院してください。
いずれの場合も、お水・お茶など水分の摂取は可能です。
4.検査
検査室のベッドに寝て頂きます。お腹を出してゼリーを塗り検査が開始となります。検査にかかる時間は10分前後です。
5.検査後
検査終了後、診察室にて画像をお見せしながら、分かりやすく詳しく丁寧に説明させて頂きます。
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