ふしや内科・消化器内科クリニック

病院口コミサイトcaloo
042-485-0248

診療案内

Medical

General Internal Medicine一般内科

一般内科について

一般内科

かぜ、インフルエンザ、発熱、喉の痛み、咳、痰、花粉症(アレルギー性鼻炎)、生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症)など、このような症状の方はご相談ください。

  • 発熱がある
  • 立ちくらみがする
  • 咳が出る方
  • 動悸がする
  • お腹の調子が悪い
  • 息切れのする方
  • 吐き気・嘔吐
  • 胸やけがする
  • 頭が痛い
  • 食欲がない
  • 発疹がでた

各種予防接種

インフルエンザ、肺炎球菌ワクチンなど。

各種健康診断

調布市各種健診
  • 特定健診
  • 健康増進健診
  • 特例項目外健診
  • 後期高齢者健診
調布市各種健診
  • 肺炎ウイルス検診
  • 大腸がん検診
  • 胃癌ハイリスク検診
  • 前立腺がん検診
  • 結核検診

Sublingual immunotherapy減感作療法(舌下免疫療法)

減感作療法(舌下免疫療法)について

減感作療法(舌下免疫療法)

舌下免疫療法とは、スギ花粉症やダニアレルギー性鼻炎の唯一の根治治療として用いられているものです。

一般的には、アレルゲンを含む治療薬を皮下に注射してゆく「皮下免疫療法」が主流となっていますが、「舌下免疫療法」では自宅で治療薬を服用できるため、近年多く用いられるようになりました。

服用方法
  • 1日1回、少量の治療薬から服用をはじめ、その後決められた一定量を数年間にわたり継続して服用していきます。
  • 初めての服用はクリニックで行って頂き、2日目からは自宅で服用して頂けます。
  • ダニアレルギーの場合は、通年で治療を開始することができますが、スギ花粉症の場合は、花粉の飛散する1~5月は治療を開始することが出来ませんので、6~12月からの開始となります。
  • 長期間、正しく治療を行うことにより、アレルギー症状を治したり、しっかりと症状をおさえる効果を期待することが出来ます。
  • 症状が完全におさえられない場合もありますが、症状を和らげていき、お薬の減量が出来ることもあります。

減感作療法(舌下免疫療法)の流れ

1.外来受診
減感作療法(舌下免疫療法)をご希望の場合、外来受診をして頂きます。
問診と診察をして、アレルギーの血液検査をします(以前に施行したことがある方は持参してください)。
2.再受診
アレルギー検査の結果を見て、『スギ』もしくは『ハウスダスト(ダニ)』に反応がある方のみ治療の適応となります。
内服開始の1回目はアナフィラキシーショック症状が出現しないかどうかを見るために、院内で内服して頂きます。15~30分前後して問題なければ、以後自宅で内服して頂きます。
3.定期受診
開始1週間で問題なければ、薬を増量しますので、さらに1週間分処方します。
増量しても問題なければ、以後2週間に1回の通院です。2019年5月以降は月1回となります。

頚部・頚動脈超音波検査

頚部・頚動脈超音波検査

頚動脈における動脈硬化や狭窄の程度を検索できます。これにより全身の動脈硬化の指標として取り入れられています。特に脳梗塞や狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患と関連するため血管障害のリスクを推測することができます。生活習慣病検診(高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満)すべてを有している症例では、2次検査として取り入れられました。

また、当院では頚動脈超音波検査に加え、足関節上腕血圧比(ABI)検査と併用することにより、四肢すべての動脈閉塞と血流の流れの良し悪しを判別し、動脈硬化や閉塞の参考にしています。

pagetop